愛称「エビちゃん」でおなじみのファッションモデル、女優、タレントの蛯原友里(えびはら・ゆり)さんは、九州産業大学芸術学部デザイン学科卒の才媛。
ファッション誌「CanCam」専属モデルとして活躍しましたが、雑誌の中での可愛い系コーディネートは「エビちゃんOL」と呼ばれ、エビちゃんOL特集は女子大生・OLを中心に人気を集めました。
「AERA」2006年4月10日号では、他のOLと同じ「ハズレ」のない無難な格好で、会社の先輩受けも上司受けも男受けも良く、友達の中で悪目立ちしないファッションとして、エビちゃんOLファッションが好まれていると分析されています。
「エビちゃんOL」は、山田優さんを象徴としたキレイ系コーディネート「優OL」と好んで比較対照されたりします。
そんなエビちゃんの目標の人物は、カリスマモデルのSHIHOさん♪
エビちゃんには一卵性双生児の妹さん(既婚の看護師)がいますが、姉のエビちゃんが有名となったため職務に支障が出てしまい、転職したのだそうです。
双子の妹さんの旦那さんとは二人で遊びに行くほど仲が良く、彼は自分の好きな人と同じ顔の人が二人いる環境で暮らせて、「俺はすごい幸せ者だ」と語っています(笑)
彼女の意外な一面としては、CanCam2007年1月号の撮影で人生初めてのサーフィンに挑戦し、抜群のバランス感覚を披露したこと。
また、彼女が身につけている服や雑貨、出演しているCMの商品がよく売れているために「エビ売れ」という言葉が生まれています♪
さらに、同じ九州出身の漫画家、TVタレント、俳優、映画監督の蛭子能収(えびす・よしかず)さんは、「元祖エビちゃん」と呼ばれていたりします(笑)
2009年5月、「RIP SLYME」のメンバー・ILMARIさんとの交際が明らかになった蛯原友里さん。
女性として、その美しさにもますます磨きがかかって、今後の活躍が楽しみですね。
そんな蛯原友里さんですが、そのメイクは決して薄くありません。
むしろ厚化粧ともいえますが、薄くぼかして上手くグラデーションをつけてナチュラルメイクに見せている、というメイク方法です。
以下では、人気モデル蛯原友里さんのアイライナーを使った裏技、「エビちゃん風モテかわアイメイク方法」を紹介しています。
芸能人や有名人は、自身を最大限に美しく見せ観客を魅了する術(すべ)を熟知していると言って良いでしょう。
エビちゃん風アイラインは、黒いアイライナーでしっかり目元を引き締めましょう♪
出発点はまぶたの中央、黒目の真上です。
そこを一番太く、黒目を強調するつもりで強く入れたら、そこから目尻側へまつげの根元を埋めるように塗っていき、同様に目頭側へもラインを入れていきます。
目頭にも最後まできっちり黒いラインを入れて下さい。
ブラウンのアイシャドーと自然に馴染むよう境界部分を指や綿棒でぼかしましょう。
そのときのコンセプトにもよりますが、普段のエビちゃんメイクは、下まぶたにはノーラインが基本。
明るいパールベージュを全体に入れたら、ブラウンのアイシャドーを優しく入れて自然に仕上げましょう。
そして、アイメイクの仕上げ。
一番気合を入れたいのが、マスカラです。
真ん中のまつげがより高くなるようにビューラーでカールさせます。
根元からしっかり上げてください。
まずボリュームタイプのマスカラを塗って、まつ毛をしっかり濃くしましょう。
ブラウンのアイシャドーや黒のアイライナーと馴染んで、一気に目元がはっきりしますね。
そして、今度は繊維入りのロングタイプマスカラを中央付近のまつ毛に。
ちょうど、黒目の部分から放射線状に長いまつ毛が伸びているようなイメージで塗ってください。
これで、エビちゃん風モテかわアイメイクの完成です!
上目遣いでパッチリ目力をアピールしてくださいね♪