IKKO(いっこー)さんは、有名なメイクアップアーティスト、ヘアメイクアーティスト、タレントです。
「IKKO」は本名(豊田一幸=とよだ・かずゆき)の音読みに由来しています。
また、本名の名前のみを音読みとした「豊田一幸(とよだ・いっこう)」の名義でも活動しています。
福岡の美容専門学院を卒業後、美容師を経て、1992年に「アトリエIKKO」を設立、主宰。
名司会者であった故・逸見政孝さんの専属ヘアメイクとして全幅の信頼を受けており、逸見さんが亡くなった際の死化粧も行いました。
(2006年6月11日放送・日本テレビ系「いつみても波瀾万丈」より)
女性誌の表紙、ファッションページ、テレビ・CM・舞台などで高い人気を得て、最近では数多くのバラエティに出演したり、トークショー等で自らの体験談を披露することも多いですよね。
06年には初エッセイ「超オンナ磨き〜美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール」を出版。
「コンプレックスこそオンナ磨きの原点」として、自分の体験から得た誰でもすぐできる実践的なノウハウを伝授、「新・美のカリスマ」として評判を呼びました。
09年、観光活性化に寄与したとして、韓国のソウル市から「2009ソウル観光大賞」を贈られました。
現在は韓国観光名誉広報大使の他、同国の化粧品会社「Etude House」のキャンペーンキャラクターも務めています。
大の韓国好きであり、「SMAP×SMAP」出演の際、「私の人生、韓国無しでは考えられない!」と発言している程で、毎月必ず韓国へ行くのだそうです。
以前、韓国の様々なオススメの場所を案内するテレビ番組があったのですが、グルメや観光、癒しスポットなど現地についても大変詳しく、同行したリポーターの方もikkoさんの親切丁寧なガイドに驚くほどでした。
IKKOさんは大変律儀な性格で、バラエティ番組での共演者全員に達筆な手紙を渡すほどなのだとか。
裏方(ヘアメイク)ではなく、自分が表舞台に出る際のメイクはもちろん自分で行いますが、それだけでなく、衣装のスタイリングも自身が手がけ、最近ではほとんどグッチで揃えているという徹底ぶりです。
手を前に出し人差し指を横に振る動作で、「どんだけぇ?」という口癖が流行語となり、若者の間でも使われています♪
芸能人や有名人は、自身を最大限に美しく見せ観客を魅了する術(すべ)を熟知しています。
以下では、美のカリスマIKKOさん流「究極のアイメイク」をご紹介したいと思います♪
メイクをお勉強したい方には必見です!
【アイライン】
目を閉じて、一気にぐりぐりアイラインを上下一緒に入れるという、IKKOさんにしかできない神技。
黒いアイラインの後に、ターコイズのアイライナーを引きます。
アイラインを引いた後、筆の先端を水などで湿らせアイラインをなぞるとなじんで自然になります。
【究極のアイメイク】
IKKOさんは左右の目の大きさが違うので、同じにします。
なんと、Uピンを使用して二重をきれいに。
Uピンの上の丸い部分にニューアイリッドをつけ、まぶたに押し込むという方法。
【パウダーファンデーション】
パウダーファンデーションを使った、IKKO流若返りテクニック。
目の下に塗るとハイライト効果で若返ります。
【アイシャドウ】
ブラウン系のアイシャドウを使い、コントラストを整えます。
これで完成です。
メイク前と後では「全然違う!!」と好評のikkoさん流メイク方法、お試しあれ。