芸能人のメイク方法沢尻エリカ
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沢尻エリカのメイク方法について

小学校6年生の時に芸能界デビューした沢尻エリカ(さわじり・えりか)さんの初めての仕事は、少女漫画雑誌「りぼん」の懸賞ページのモデルでした。
りぼんモデル時代の沢尻さんの写真を見たことがあるのですが、一番印象的なのが大きな瞳いっぱいの目ぢからです。
瞳に意思の強さを感じます。
その後「ニコラ」のモデルとなり、以降はテレビ、映画などでも女優として活躍しています。
2005年に公開の映画「パッチギ!」で演じたリ・キョンジャ役が高く評価され、数多くの映画賞新人賞を受賞しました。
映画「クローズド・ノート」で万年筆に貢献したとして、万年筆大使に選ばれたという一面も♪
日本人の父とアルジェリア系フランス人の母を持つハーフで、名前の「エリカ」は、ツツジ科のエリカに因んだ本名。
「ERIKA」名義で歌手活動もしています。

2008年12月、沢尻さんは、かねてから交際中であったハイパーメディアクリエーターの高城剛氏との結婚を発表しました。
09年1月7日に入籍。
19日に明治神宮で結婚式を、25日にハワイで結婚披露宴をそれぞれ行いました。

「音楽は『好き』というレベルではなく、生きていくために欠かせない一部である」
「『大切』という言葉では表現しきれないほど強い力で結ばれている」

という言葉からも分かるように、音楽への想い、家族との絆の強さもうかがわせるエピソードも。
そんな彼女のアイドル時代の夢は、女優かヘアメイクアーティストになることでした。
今でも写真、CM、舞台挨拶などでのメイクはほとんど自分でするという徹底ぶりです。

作家の東野圭吾氏が「手紙」の舞台挨拶で沢尻さんと会い、あまりに綺麗なので舞い上がってしまったというエピソードも。
結婚して、女優として、女としてますます磨きがかかった沢尻さん。
芸能人や有名人は、自身を最大限に美しく見せ観客を魅了する術(すべ)を熟知しています。
初対面の人をも魅了してしまう沢尻さんのメイクは、目元パッチリのナチュラルメイク♪
以下では、沢尻エリカ風アイメイク方法を詳しく紹介しています。

沢尻エリカ風アイメイク方法

沢尻エリカさんのアイメイクは、アイシャドウよりもしっかりピンと上がったまつ毛がポイントです。
チークは淡いピンクを薄くのせ、唇はヌーディーカラーやグロスなどで、色が余りきつくないナチュラルなものを選びます。

沢尻さんは基本的に、カラーレスなアイメイクアイテムを選んでいますが、アイシャドウには必ずパールで光らせ、ぼやけやすいアイシャドウの色をアイラインで引き締めていることが多いです。
(軽くパールが入ったアイシャドウもOKですが、パールを効かせすぎると沢尻エリカさんから遠ざかってしまいますのでご注意を)
眉も髪の色に合わせた色を選んで、少し太めに直線的に描き、意思の強さを表現しています。

アイシャドウの色は、肌になじむようなピンクベージュかベージュでパールが入ったものをアイホール全体にぼかしながら塗り、明るい印象を与える目元に仕上げます。
下まぶたにも少しだけ目尻のほうに入れます。

そしてアイラインはリキッドタイプのものを少し太めに入れて、ぼやけがちなアイシャドウの色を引き締めています。
アイラインを決してはね上げず、目の存在感をより出すために、上まぶたは太めに、下まぶたは細く引いています。

マスカラを重ね塗りしていますが、その際にも、マスカラをまんべんなく塗ってから、まつげブラシでとかし、乾いたら、またマスカラを重ねて一本一本を太く見せています。


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